ホッポンはタウンジーから車で約45分くらいのところに位置し、分岐点の町でもあります。
学校に訪問したのが丁度夏休みの時期であり、多くの学生たちが出席できませんでしたが、校長を始め、委員会の方々や学校近辺に住んでいる女子生徒たちが学校に出てきてくれていました。校門に着いた時点でトゥースフェアリープロジェクトにより寄贈された立派な2階立て校舎が目に入りました。丈夫そうな新校舎が学校全体の施設の雰囲気を変えています。
まず、セダナー職員と前述の出席者が新校舎1回にある教室に面談・交流した後、校舎を案内してもらいました。委員会のメンバー達の知識や能力が建物の良さに反映されていました。
集まった生徒達からは「日本の皆様のおかげで授業環境がとても良くなり、感謝しています」とのメッセージをいただきました。また、話した生徒達はは高校生だったため、それぞれ将来のことも考えているようでした。教育をきちんと受けて、いつか国と地域のために役に立つ人材になって活躍してくれると思っています。
(カウン・ミャッ・ウイン ヤンゴン事務所)









