2度目のトゥースフェアリープロジェクト校視察出張の2日目訪問目的地はインレー湖畔にあるインダーやダヌ民族が暮らすパーヌエー村小学校です。パーヌエー村はタウンジーから車で??のミャンマー4大観光スポットの1つであるインレー湖の湖畔に位置し、外国人観光客も訪れていますので、地元の人々は外国のことについてある程度の知識を持っています。
学校に到着すると、委員会の方々や先生達が暖かく迎えてくれ、早速話し合いを始めました。いつものようにトゥースフェアリープロジェクト及び日本歯科医師会について説明し、生徒達にトゥースフェアリープロジェクトにより寄贈されたノートを配ったら嬉しそうに受取ってくれました。高学年(小学3年と4年)の生徒達は早速ノートを開き歯の妖精物語を読んでいました。
その後、数人の生徒にちょっとしたインタービューをしたところ、素直に答えてくれました。やはり、他校の生徒達と比べると、環境や親の経済状況の影響なのか知識も数段上だと分かりました。
この村のほとんどの住民は何らかの形で親戚同士ということや、教員も地元出身者のため、委員会との話し合いも円滑に行われており、委員会と学校の結束力の固さは強く印象に残りました。
現在のところ、委員会の方々の努力により、セダナーを含め、他の国際NGOやローカルNGOなどからの支援も得られていますので、この村が今後も発展していくことは間違いなさそうです。
(カウン・ミャッ・ウイン、セダナーヤンゴン事務所)










